そもそも知覚過敏ってなんだろう?
熱い食べ物や冷たい食べ物を口に含んだ時や歯磨きする時など、様々な刺激が歯の神経に伝わり、しみるような一過性の痛みを感じることがあります。
こういった症状を「知覚過敏」といいます。
冷たい食べ物を口にしたときに歯がしみてしまう、これが知覚過敏の代表的な症状です。しかしその原因について一般的にあまり知られていません。
実は以外にも、身近な生活の中に、その原因が潜んでいるのです。
そして、ちょっとしみるを通り越し、冷たい水がズキズキ痛み我慢が出来ないようになってしまった場合はいったいどうすればいいと思いますか?
歯がしみなくなるようにするための最後の最後の手段は、歯の中の神経を取ってしまうことです。こうすれば当然歯がしみることはなくなります。
しかし、これは非常に極端なケースです。歯の神経は取ってしまうと歯に栄養分が運ばれなくなるため、脆くなったり、歯の色の変色の原因になってしまいます。歯医者さんではどうしてもしみることが止まらない時の最後の最後の手段として行ないます。
ここまで症状がひどいときは、やはり歯医者さんとよく相談するのが一番です。
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2009年11月10日|
カテゴリー:歯科
